公益社団法人 宝塚市シルバー人材センター









こ ん な 事 業 も し て い ま す

EMボカシで花や野菜を作りましょう!

 公益社団法人宝塚市シルバー人材センターでは、生ゴミの減量化、資源化のため、EMボカシの普及を進めています。

『EMボカシについて』

「EM」とは有効微生物群の略称で(Effective=有効、Microorganisms=微生物群)酵母菌や乳酸菌など80種類以上の微生物が含まれています。『ボカシ』とは、これらの菌を糖蜜や米ぬかなどと混ぜ合わせ発酵させたもので、生ゴミに、この『EMボカシ』をかけて堆肥を作ります。


EMボカシの特徴
EMボカシは、発酵堆肥促進資材とも呼ばれています。これを生ゴミにかけると、普通は腐敗する生ゴミが発酵して悪臭を放ちません。同じ発酵作用を利用したものに醤油、味噌などがあります。つまり醤油や味噌が出来るのと同じ過程を、生ゴミで行っているのです。

堆肥の作り方:用意するもの:

コンポスト容器

●コンポスト容器  1,316円








EMボカシ
●EMボカシ(一袋)  216円









EMボカシの使い方:

コンポスト容器に生ゴミを薄く敷き詰め、その上にEMボカシを一握り程度ふりかける。これのくり返しで容器が一杯になったら蓋をしたまま約1週間放置すると、中の生ゴミは堆肥となり、容器の下部の液は1,000倍〜2,000倍に薄めて液肥として利用します。

出来上がった生ゴミ堆肥を畑のウネとウネの間にいれる。

根に直接触れない様にする。 

詳細はパンフレットがございますので、シルバー人材センターまでご連絡ください。